【脱毛前の自己処理方法まとめ】毛抜きや除毛クリームは使っちゃダメ!

基礎知識
(2020年8月更新)

こんにちは。まるです。

脱毛サロン、医療脱毛クリニックを20か所近く周っているアラサー主婦です。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに契約すると「施術前は毎回脱毛部位の毛を処理して来てください」と指示されます。

とはいえ、カミソリ、毛抜き、除毛クリーム…など色々な自己処理方法があるなかでどの方法をとるのが正解なんでしょうか?

今回は脱毛の施術前の正しい自己処理方法や注意事項について、これまで約20か所で聞いた話を元にまとめていきます。

間違った処理を行なうと脱毛効果にも影響があるので、要注意です!

脱毛前に自己処理が必要な理由

そもそも脱毛の施術前に自己処理が必要なのは何故なんでしょう?

毛が生えている状態で脱毛マシンを照射すると、ヤケドなど肌トラブルに繋がってしまうからです。

もし脱毛前の自己処理をうっかりサボってしまうと、

  • 追加料金が発生
  • 自己処理をサボった箇所は脱毛してもらえない

例えばこのような対応をとられてしまいます(各脱毛サロン、医療脱毛クリニックによって異なります)。

リマインダーを設定しておくなど、必ず忘れないようにしましょう!

脱毛前の自己処理のタイミングは?

脱毛前の自己処理のタイミングは「2日前」「当日の朝」など各脱毛サロン、医療脱毛クリニックによって若干指示が異なります

これまで約20か所で話を聞いた中で一番多かったのは「前日」という指示でした。

「自分が通う所でいつ剃るよう言われたか忘れた」という人は、契約時にもらった書類のどこかや会員カードの裏などに記載されていないか探してみてください。

もしくは電話して問い合わせてみましょう。

問い合わせる場合は「事前の自己処理のタイミングを忘れてしまったのですが、教えていただけますか?」と聞けば大丈夫です。

脱毛前の正しい自己処理方法

具体的にどのような自己処理方法を用いれば良いのかというと…電動シェーバーorカミソリです。

「抜く」ではなく「剃る」処理をすれば良いということですね。

ただし、推奨されているのは電動シェーバーです

電動シェーバーはカミソリに比べて肌へのダメージをが少なく、安全性に優れているからです。

電動シェーバーって?

「電動シェーバー」という単語を聞き慣れないもいるのではないでしょうか。

電動シェーバーはこういうものです。

スイッチを入れると刃の部分が振動し、肌に当てることで毛を処理できます。

ブーンと男性のヒゲ剃りのような音が鳴ります。

私のはAmazonで2,000円ちょっとでした。電池を換えればずっと使えるので、買い替える必要があるカミソリに比べると遥かにコスパが良いです。

電動シェーバーの特徴
・肌に直接当てられる
・傷や出血の心配がない

電動シェーバーはカミソリと違い、シェービング剤など何も塗らず直接肌に当てられます

そのため、浴室だけでなく家中のどこででも毛を処理することができます。

ズボラな私はテレビを見ながら電動シェーバーを使い、床に落ちた毛をあとで掃除機で吸う…なんてこともしています(笑)

また、電動シェーバーはカミソリと違って傷を負ったり出血する心配がありません

肘や指のシワの部分やVIO(デリケートゾーン)など、カミソリでは怪我をしやすい所も、電動シェーバーなら安全に処理できます。

カミソリを用いる際の注意事項

電動シェーバーを持っていない人はカミソリで剃ることになるかと思いますが、カミソリの場合は注意が必要です。

「カミソリ負けなど、傷ついていたり荒れてしまっている箇所は安全上、避けて脱毛する」とこれまで周ってきたうちのほとんどで説明されました。

そのため、カミソリを使う場合は怪我をしないよう落ち着いて時間を設けましょう。

ちなみにカミソリを使用する際、ボディソープを用いることは推奨されていません。きちんとシェービング剤を使うことをおすすめします

なぜシェービング剤が良いの?
ボディソープは手軽なのですが、このようなデメリットがあります。

・肌に付けて5分以上経つと、肌がふやけて怪我のリスクが増加する
・剃る時にボディソープの一部が毛穴に入ってしまう

ボディソープはあくまでも身体の汚れを落とすための商品なので、毛穴に入ると雑菌が増殖し、脱毛後に感染症を引き起こす可能性があります。

その点、シェービング剤は剃る時に使われるための商品なので、毛穴に入っても雑菌が増えにくい成分でできています。
(参照:アリシアクリニック銀座院の医師によるお話)

毛抜きや除毛クリームはNG

普段、毛抜きや除毛クリームなどで自己処理している人も多いと思います。

しかし、脱毛前は「抜く」ではなく「剃る」処理をしないといけないため、これらの自己処理方法は用いれません。

ちなみに、

  • 脱毛期間中ずっと毛抜きや除毛クリームNG
  • 脱毛の施術前〇週間は毛抜きや除毛クリームNG

どちらなのかは各脱毛サロン、医療脱毛クリニックによって指示が異なります

脱毛効果に影響があるので、もともと毛抜きや除毛クリームを使用していた人は是非確認しておきましょう。

VIOの自己処理方法

VIO(デリケートゾーン)は粘膜部位が近いので、特に慎重に処理しましょう。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は dhnh5Z3rg-Lary-hVEIQjEgTKTv6hX08fq1-J4bUOVPdZ_UoWsehT54z4jmUHYExDxiKGM1-O0xdLZZ6AZ9IMvvkNvkqDpqBnY4735r0NCE-LmwqX8x0W0cbFRtshtKWhJk7FcOd です

Oライン(肛門周り)については脱毛当日スタッフが処理してくれるという所がほとんどです(要確認)。

そのためここではVライン、Iラインの自己処理方法をまとめておきます。

大手脱毛サロン「銀座カラー」で教わった内容です。

Vライン

Vラインは元々生えている毛が長いため、そのまま剃ろうとすると絡まってしまいます。

一旦ハサミで短くカットしてから剃りましょう。

ちなみに、ツルツルでなく全体の毛量を減らしたいだけの人も、脱毛の施術時はツルツルに剃って行く必要があります

脱毛マシンを照射する箇所はすべて毛を剃らなければならないからです。

ただし、面積を狭めたい、周りだけ照射できれば良いという人は周りだけ剃れば大丈夫です。

Iライン

IラインもVラインと同じく一旦ハサミで短くカットしましょう(気を付けて!)。

また、Iラインは直接見ることができないので、

  • 明るい部屋で
  • しゃがんだ姿勢で
  • 鏡を見ながら

このように剃ると良いとアドバイスされました。

これに加え、万が一手が滑った時のために、空いているもう片方の手で粘膜部位を覆い隠しながら剃ると安心でしょう。

自己処理しなくても良い部位は?

各脱毛サロン、医療脱毛クリニックによって「自己処理していかなくて良い部位」があります。

自己処理していかなくて良い部位は、当日スタッフに剃ってもらえるということです。

・うなじ
・背中
・腰
・おしり
・Oライン

このような手の届きにくい部位が当てはまることが多いです。

詳細は各脱毛サロン、医療脱毛クリニックによって異なるので注意してください。

きちんと詳細を確認しておかないと、追加料金がかかってしまうことがあります

完璧に剃れなかったらどうなる?

自己処理不要な部位以外でも「一本残らず綺麗に剃る」というのは難しいですよね。

このように剃り残しが発生してしまった場合の対応は各脱毛サロン、医療脱毛クリニックによって異なります

  • 手の届く範囲で頑張った跡が見られれば無料でスタッフに仕上げてもらえる
  • 毛が残っているところは避けて脱毛マシンを照射される

など、様々です。

剃り残しがあると数千円単位で追加料金がかかってしまう所もあるので、分からない場合は早めに確認しておきましょう。

「自己処理をしたうえで数本剃り残してしまった時ってどういう対応をしてもらえるんでしたっけ?」というように問い合わせれば大丈夫です。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、脱毛前に必要な自己処理について、具体的な方法や注意事項をまとめました。

前述した内容を簡単にまとめると次の通りです。

項目 メモ
自己処理のタイミング 脱毛施術の2日前や前日など
サロン/クリニックによって
指示が異なる
自己処理の方法 電動シェーバーかカミソリ
(電動シェーバー推奨)
VIOの自己処理 長い毛をハサミでカットしてから剃る
自己処理しなくても
良い部位
背面(うなじ、背中など)
サロン/クリニックによって
指示が異なる
剃り残して
しまった場合
追加料金がかかったり、
避けて施術されたり、
サロン/クリニックによって
指示が異なる

分からないことがあれば、自分の脱毛サロン、医療脱毛クリニックに問い合わせてみてください。


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