家庭用脱毛器ケノン買ってみた!使い方やメリット、デメリットを口コミ

家庭用脱毛器

こんにちは。Banaty(バナティ)編集長の小川です。

最近は、新型コロナウィルスの関係で自宅にいる時間が増えたので、家庭用脱毛器のケノン(税込69,800円)を購入してみました!

こちらが私のケノンです。シャインピンクの色を選びました。

可愛いですよね。

ケノンは「家庭用脱毛器」と検索すると必ず目にする大人気商品です。ただし気になるのが「実際どうなの!?」という点ですよね。

そこで今回は、実際にケノンを購入し使用した私の体験をもとに、

・ケノンが届いた日のこと
・使い方は難しくないか
・実際使って感じたメリット、デメリット
・脱毛サロンやクリニックに通うのと比べてどう思ったか

といったことをリアルに口コミしていきます!

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小川

まだ届いたばかりなので、回数を重ねたら脱毛効果についても記事にしますね♪

こんな感じで届きます ~ケノン開封~

注文当日に出荷してくださり、翌日の午前中に届きました!早いですね。

想像していたよりは大きめの段ボールです。サイズ感を伝えるために、リモコンと一緒に撮影してみました。

段ボールの中身はこんな感じです。

ケノン本体、交換用のカートリッジ(脱毛用×1、美顔用×1)、納品書などの書類が入っています。

本体やカートリッジの箱に、へこみや傷は見られません。高額な買い物なので、綺麗な状態で届いて良かったです。

さらに開封すると、ケノン本体、サングラス、保冷剤、充電コードが出てきました。

サングラスと保冷剤はそれぞれ、

  • サングラス:ケノンの光を肌に照射する際の眩しさ軽減用
  • 保冷剤:照射前後に脱毛部位の肌を冷やす用

このような用途のものです。

まずは説明書をしっかり確認

使用する前に、まずはケノンの説明書を確認します。

私は大事そうな所だけサラーっと、5分程度で読み終えました。30ページあるので、しっかり読み込んだらもう少し時間がかかると思います。

説明書には「使ってはいけない人」「使ってはいけない部位」が記載してあったので、それぞれ一部抜粋して口コミしておきます。

使ってはいけない人がいる

まず、説明書に記載のある、ケノンを使ってはいけない人の条件はこちらです。

・妊婦および授乳中
・糖尿および他疾患による皮膚異常症
・光過敏症等の光に関する疾患
・知覚障害、高血圧、骨疾患
・心臓ペースメーカーなど体内埋め込み式医療電子機器を使用
・人工心肺あんど生命維持装置を使用

一部抜粋しました。

他にも細かく条件が記載してあるので、病歴や体質、服用中の薬などに不安がある場合は、購入前に確認しておくと安心でしょう。

使ってはいけない部位がある

ケノンを「使ってはいけない部位」についても説明書に記載があります。

こちらも一部抜粋して記載しておきます。

・粘膜、かさぶた、傷、湿疹、あざ、いぼ、吹き出物、皮膚がん、タムシ(白せん)、毛嚢炎などの部位
・毛胞炎、かぶれ、虫刺、腫れ物、にきび、皮膚炎、傷のある皮膚などの部位
・帝王切開手術やその他手術を受けた部位

肌トラブルを避けるために、説明書が届いたらきちんと確認しましょう!

さっそく使ってみた!使い方は結構簡単

説明書の確認を終えたら、さっそくケノンで脱毛してみました。機械音痴なので心配でしたが、使い方は結構簡単です。

・脱毛部位の毛を剃っておく
・ケノンの電源を入れる
・照射レベルの設定
・照射

このような流れです。

事前に剃っておく

まず、脱毛前の毛は事前に剃っておく必要があります。

説明書によると、カミソリか電動シェーバーを使うように、とのことです。毛抜きやワックスで完全に毛を抜いた肌に使用してしまうと、肌を傷めるおそれがあるそうです。

電源を入れる

まずは電源を入れます。

電源を入れると、このように液晶画面がつきます。

表示される文字の言語は、日本語か英語から選べました。

照射レベルの設定

続いて照射レベル(脱毛効果のある光の出力の強さ)を設定します。上の写真の液晶画面の左右にあるボタンを押して、操作します。

ケノンの照射レベルは、レベル1からレベル10までの10段階設定可能です。

レベル10で照射すると一番脱毛効果が高いのですが、私はそのぶん痛みや熱さも強いと感じました。初めてレベル10でケノンを照射してみた時の感想は「いてっ!!」です(笑)

もちろん感じ方には個人差があると思いますが、私は痛みに弱いので、このくらいのレベルから始めました。

  • 顔、VIO(デリケートゾーン):レベル5
  • 身体:レベル7

慣れていったら、徐々にレベルを上げていこうと思います。

ちなみに我が家では、旦那のヒゲ、すね毛の脱毛も一緒にやっているのですが、旦那もレベル10の痛みと熱さには耐えられませんでした(笑)

旦那のヒゲ、すね毛も一旦レベル7で照射しています。

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小川

照射前後に冷やすように、とケノン購入時に保冷剤がついてきます。その保冷剤をきちんと使えば、レベル10でも痛みがやわらぐでしょう。ただ、私は「一刻も早く脱毛を終えたい」というわけではないので、痛くない範囲で、のんびりやっていこうと思います。

照射

自分に合ったレベルに設定できたら、脱毛したい箇所にケノンを照射していきます。

先端を肌に当てた状態で、写真の親指を置いているボタンを押すと、照射できます。

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小川

ケノンにはこのように鏡も付いているので、腕や足の裏側といった見えづらい箇所も脱毛しやすいです。

手際の良さなどにより個人差があると思いますが、私の場合、所要時間は、

  • 片足全部(付け根~くるぶし):10分
  • 片腕全部(付け根~指先):5分
  • 顔:2分

このくらいでした。テレビを観ながらやったので、あっという間です。

ケノンの開封から実際に使ってみた時までの流れについては、以上です。

メリット

ケノンを実際に使ってみて私が良いなと感じたメリットは、こちらです。

・全身脱毛が格安でできる
・時間が効率的に使える
・気が向いた時にできる
・VIO脱毛が自分でできる(恥ずかしくない)

順に詳しく口コミしていきます。

全身脱毛が格安でできる

1番のメリットは、やはり「全身脱毛が格安でできる」ことです。

ケノンはたったの税込69,800円で顔やVIO(デリケートゾーン)を含めた全身脱毛ができてしまいます。

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小川

ケノンの説明書には「Iライン、Oラインへの照射は安全上避けるように」と記載がありました。私はレベルを下げて照射しましたが、自己責任になります。

顔やVIOを含めた全身脱毛を、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通って行なうとすると、30~40万円ほどかかります。ケノンの価格と比べると、すごい差ですよね。

また、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで申し込んだ回数通い終えても「あれ?思ったより毛が残っているな…もう少し回数追加しようかな…」と感じることがあります。

そんな時、ネックになるのが追加料金なのですが、ケノンならそのような追加料金なしで自分の満足いくまで脱毛することができるので、良いと感じました。

ちなみに、我が家で私と旦那が一緒に使っているように、ケノンはシェアして使うこともできます。2人、3人で割り勘して購入すれば、さらに安く全身脱毛を済ませられます。

割る人数 1人あたり
1人 69,800円
2人 34,900円
3人 23,266円

時間が効率的に使える

私が感じたケノンのメリット2つ目は「時間が効率的に使える」ことです。

ケノンは家庭用脱毛器で自宅で使えるため、

  • テレビを観ながら
  • 雑誌を読みながら

といった「ながら作業」ができます。片手で操作できるので、空いたもう片方の手でスマホを触ったりも可能です。

気が向いた時にできる

3つ目のケノンのメリットは「気が向いた時にできる」ことです。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うと、事前に脱毛施術の日時を予約しておかなければなりません。また、直前に予約を変更すると、キャンセル料など何かしらのペナルティが発生する所がほとんどです。

その点ケノンなら、空いた時間、自分の好きなタイミングで脱毛を進められます。

「仕事の予定が直前まで変わりやすい」「育児中のため子どもの体調が読めない」といった人は特におすすめです。

VIO脱毛が自分でできる=恥ずかしくない

私が感じたケノンのメリット4つ目は、VIO(デリケートゾーン)の脱毛が自分でできることです。

他人に見られることがないので、恥ずかしさがありません。

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小川

前述したように、IラインとOラインの使用は安全上推奨されていないので、自己責任になります。

私は以前、医療脱毛クリニックでVIOの脱毛を施術してもらったことがあります。

女性の看護師が担当だったので不快感などはありませんでしたが、やはり初回は少し恥ずかしかったです(笑)

デメリット

対して、私が感じたケノンのデメリットはこちらです。

・背面に手が届かない
・一緒の部屋にいる人が眩しいと感じる
・持ち運びには不向き

こちらも順に詳しく口コミしていきます。

背面に手が届かない

ケノンに限らず他の家庭用脱毛器にも共通していることですが、うなじや背中、腰など背面には手が届きません

私の場合、鏡を使いながら頑張れば、うなじや腰はなんとなくできました。しかし、背中はかなり苦戦します。

手伝ってくれる人がいるならまったく問題ないと思いますが、背中もしっかり脱毛したいと考えている人は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うほうが合っているかもしれません。

一緒の部屋にいる人が眩しいと感じる

私が感じたケノンの2つ目のデメリットは「一緒の部屋にいる人が眩しいと感じる」ことです。

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私は家庭用脱毛器を他にも2つ(脱毛ラボホームエディション、エピレタ)持っていますが、これらも同じく、使用中の人と一緒の部屋にいると眩しいです。

脱毛効果のある光を照射する際は、眩しさが伴います。

私がケノンを使って脱毛している間、旦那は他の部屋に避難しています。

このように一緒に住んでいる人がいる場合は、誰もいない部屋で行なうか、相手がでかけている時などに使用すると良いでしょう。

ちなみに使用している私本人は、購入時に付属されているサングラスをかけているので全然平気です。

目の疲れも特に感じません。

持ち運びには不向き

3つ目のデメリットは、持ち運びに不向きなことです。

ケノンはこのくらいの大きさがあるからです。

説明書で推奨されている照射のペースは2週間に1回くらいなので、持ち運ぶ必要性はそんなに感じられませんが「出張で転々とするから持ち運びたい」といった人には不向きそうです。

ケノンvs脱毛サロンやクリニック どっちが良い?

さて、ここまで私が感じたケノンのメリット、デメリットをまとめてきました。

最後に「ケノンを買って自分で脱毛する」のと「脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通う」ので迷っている人向けに、色々な項目で比較した表を貼っておきます。

項目 ケノン サロン/クリニック
費用の
節約

(69,800円)

(全身30~40万)
時間の
節約

(自宅)

(通う必要あり)
予定の
融通

(好きな時に)

(予約した日時に)
背面の
脱毛

(手が届かない)

(やってもらえる)
非日常感
(いつもの自宅)

(気分転換にもなる)
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小川

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通った私が、その経験をもとに作成しました。

「ケノンがおすすめな人」と「脱毛サロン、医療脱毛クリニックに通うがおすすめな人」の条件をそれぞれまとめると、以下の通りです。

ケノンがおすすめな人・費用を抑えたい人
・時間を効率的に使いたい人
・自分の好きなタイミングで脱毛を進めたい人

脱毛サロン、クリニックがおすすめな人・背面の脱毛を手伝ってくれる人がいない人
・通うことで気分転換も得たい人
・自分でやるのが面倒な人

このように、なにを重視するかで、自分に合う脱毛方法が分かるヒントになります。

まとめ

さて、今回は、家庭用脱毛器ケノンについて、

・ケノンの開封から使い始めまで
・実際使ってみた感想
・メリット、デメリット
・脱毛サロンや医療脱毛クリニックと比較した結果

このようなことをまとめてきました。

まだケノンを購入して日が浅いですが、使い方も簡単で満足しています。

肝心の脱毛効果については、今後回数を重ねてから随時記事にしていきますね!


(追記)1か月使い終えた効果はこちら

ケノンを眉間に使った脱毛効果はこちら

脱毛ラボ ホームエディションと迷っている人はこちら

小川

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脱毛って高いし、時間かかるし、良い方法見つけたいな…と奮闘中の私の記録です。 「感じたことを正直に書く」がモットー! 問い合わせ先:datsumo.taik...

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東京在住のアラサー主婦です。
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